ユタ 司法組織訓練所にて ハンドガン上級コース
アフガンの環境に近いと言われる、某地での特別なハンドガントレーニングの受講風景です。
たくさんお見せできないのが、非常に残念なところです。
かのバンクミラー巨匠の第一弟子であるベンジャミンクラタ教官という大物によるトレーニング風景です。
2004年09月06日
フィットチェック

クラタ教官から、直接フィットチェックを受ける受講者。うーん、うらやましい。
2004年09月27日
初日から、こんなに撃っちゃって、本当にいいんでしょうか。

皆さん、とてもトレーニングの初日とは思えない弾数と見事な撃ちっぷり。この砂煙の大きさで、どれだけ勢いよく、且つ大量に撃っているかがご想像頂けると思います。ちなみに、右の人はNRAの人?
2003年07月06日
ガンオイルを確認する教官

あるプロ曰く、「昼は燃える様に熱く乾燥し、夜はひどく冷える。まるで、アフガンのようだ。」という程の環境であり、少なくとも油をさすという銃の手入れが必須とされていた。受講者達は、既に自分のやる事を理解しており、広大な射場に着くなり直ぐに装備を身につけて教官を待たせない姿勢は流石だった。そんな中で、装備を身につけていく受講生の顔つきが次第にりりしく引き締まり、銃を持つ人間の顔に変わっていくのが頼もしく感じられた。
2003年07月06日
油をさす姿

あれこれ言わなくても、自分の銃を分解し油を指していく。教官の僅かな指摘だけで、とても日本人とは思えない位の手つきになっていた。
2003年07月06日
現役のSWATと一緒に

通常では考えられませんが、現地の現役SWAT隊員と一緒に受けています。体の大きさが見事に違う、屈強なプロフェッショナルな猛者でした。それでも、日本の受講者達がついていっているのが、クラタ教官の卓越した指導力の凄さです。
2004年09月27日
見る人が見れば、直ぐに分かるはずです

この写真一枚を見ても、見る人が見れば何をどのレベルで行っているのが、直ぐに分かるはずです。詳しい事は書けませんが、これらを全て実銃でライブファイアで行っています。
2003年07月06日
クラタ教官とマンツーマンで

これは、クラタ教官とマンツーマンで、移動しながらの片手撃ちを行っている所です。どこのレンジに行っても、移動射撃などの動的な射撃は法律上の規定で禁止されていますので、不可能です。しかも、米国トップレベルの教官から、マンツーマンで直接移動射撃の指導を受ける事が出来るなんて、想像できますか?このレベルの教官によるこのレベルのトレーニングは、他では絶対に不可能です。
2003年07月06日
移動ターゲットに対する移動射撃

カメラからフレームアウトする位のスピードで移動するターゲットに対し、移動しながら射撃しています。しかも見事に現実的な片手撃ちで行っています。
皆さんによく理解して頂きたいのが、真似事は出来ますが、それはあくまで単なる真似事です。現在でも現役で活動していると噂されている米国トップレベルの教官から、直接本人に教えてもらう事とは天と地ほどの差があります。どうせやるなら、本物中の本物に直接教わりたいと思いませんか?
2004年09月27日
椅子を利用した異なるポジションでの射撃

直立姿勢で十分な射撃が出来るようになったら、異なるポジションの射撃に入る。数あるポジションの中から、より現実的な射撃
2004年11月15日
正統派のプローンです。

軍や連邦系で一般的に行われる正統派である主流のプローンです。
当然これ以外にも非常に多くのパターンを学習していますが、それらは何れも非公開です。
2004年11月10日
車の後ろから

この状態で、本当に撃ってます。実は、車から飛び出した直後に、バディと大声でポジショニングしながら実射しています。見ている方は、車に当たらないかドキドキでした。(ちなみに、左端の腕は現地の現役SWATのスナイパーです。)
さすがに最終日とは言っても、ごく僅かな期間で皆さんがここまで上達出来るとは思ってもいませんでした。いずれにしても、あのクラタ教官の直接指導無しには、実現が不可能な非常に高度なレベルです。
2004年11月15日
これが何か分かりますか?

これは、水のタンクです。両サイドから、4人が同時に使用できるようになっています。
それにしても、どこからこんなものを持ってきたんでしょうか。まあ、米国のプロ専用のレンジなので、これ位あっても不思議ではないのですが。
2004年11月15日
どれだけの弾数か分かりますか?

3日間のトレーニングで使用した一人分の約半分です。
プロの間では、僅かな時間でもこれだけの弾数を撃つ事が当たり前です。
弊社のトレーニングでは、セキュリティクリアランスを通過している人に対しては、基本的にプロも一般も分け隔てなく同じ位の量を撃ちます。そのため、トレーニングが終わるころになると手首の痛みや腕の痺れが出る事があり、中には何度か繰り返すうちに銃だこまで出来る人がいる位です。
2004年11月15日
こんな事もやっています。

直ぐにご推測頂けると思いますが、将にCQBのテクニックの一つで、次に行うシュートハウストレーニングの事前準備にもなっています。
今回は、当然シュートハウス(キルハウス)トレーニングもマンツーマンで行っていますが、セキュリティの問題から写真は一枚もございません。又、あったとしても、もちろん非公開になります。
2004年11月15日
ご存知、ライトの使い方 その1です。

20種以上もあると言われているライト使用方法の一つです。
僅か3日間のトレーニングでここまでやっています。
繰り返しになりますが、真似事は簡単で誰でも出来ますが、米国の本物のトップレベル教官から直接教わる事は日本人にとって不可能に近い事です。弊社は事前審査(セキュリティクリアランス/バックグランドチェック/クリミナルヒストリーなど)をしっかりとチェックし、同時に米国のトップレベルプロ達との強いコネクションがあるから、実現できる事です。
2004年11月15日
トップクラス教官であるクラタ教官が、絶えず傍で見守ってくれている安心感があります。

トップクラス教官であるクラタ教官が絶えず傍で指導してくれているのは、非常に安心感があります。
このレベルの緊密な指導があるからこそ、可能なトレーニング内容であり、自分でも驚くほどに実力も大きく伸ばす事が出来るのです。
2004年11月10日
辺りが真っ暗になるまで

辺りが真っ暗になるまで、トレーニングを行い、最後に銃を片付けているところです。真夏の日の長い事を考えると、完全に夜になるまでみっちりと、とても一言では言い表せないくらいに充実した内容でした。
2004年11月10日
おまけ写真

もしかしたら、日本初公開?! P229のレールモデルです。 これはシグから直接ミラー巨匠に送られた銃です。NHのシグ本社に確認を取らないで乗せちゃいました。怒られるかもしれないので、写真は小さくしておきます。
ちなみに、これは受講生が使用していた銃で、公開前の銃でトレーニングを受講できてしまうなんて特典まであったんですね。
ここで、ホームページをご覧の方だけにほんとの事をこっそり教えちゃいます。実は、軍では殆どレールドフレームモデルを使用していません。少なくともシグ社においては、レールドモデルを作る予定は無かったのですが、両手でしっかりと狙って射撃を行ったかどうかが、しばしば司法組織(SWAT等)の訴訟時の争点になるため、訴訟対策としてLE(司法)から強い依頼を受けて作成したのが本当の理由です。という事で、軍では今でも殆どレールモデルを使用する事は無い様です。
2004年09月27日
ここにいる全員が、俺の弟子だ。

彼が生徒を見つめる姿勢が、新入りの戦友を見つめる目であり、弟子を見つめる目であり、兄の後をついてこようとする弟を見つめる目の様でもあった。
直接語る事は少ないが、去っていった仲間や自分の生徒達の事を心の底に深く刻み付け、二度とその失敗を繰り返す事が無い様にという彼の強い思いが、訓練の間中伝わっていたのは、私だけは無いはずだ。
(これは、車での戦闘方法をよい例と悪い例をデモを交えて説明しているところ。)
