Pictures of Sig gun usage

世界のシグ活用状況



今まで、殆ど表に出る事がなかった
シグ製品の活用状況の一部を公開致します。
(写真をクリックすると、拡大表示されます。)

これらの写真及び情報はシグの情報力を示すものですが、コピー及び使用を厳禁します。
特別に入手している写真なので、一切の例外なくコピー及び使用は厳禁です。
発覚した際には、アメリカ連邦法及びNY州法の下で裁かれる事になります。

* 全て現在の現役のプロ達の写真です。
写真の詳細を分かり難くす為に、写真に若干修正をかけています。


2003年07月12日

ATFのバッジです。
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ご存じの方は意外と少ない様ですが、ATFは司法省の管轄ではなく、財務省(Department of Treasure)の管轄になります。シグアームズアカデミーの受付に飾られている同省の盾は、ATF等に優れた訓練を提供している感謝状です。

2003年07月12日

ATFのスペシャルエージェント達です。
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先日、FBIとDEAがM4の正式採用を取りやめ、SG55xを正式採用する事にしたため、ATFでも同様に検討しているとの事です。
現在、米国政府系の多くのエージェントにおいて、ハンドガンのみならずカービンもシグ製品をお使い頂く傾向にあります。
評価、テスト、基準等が非常に厳しい政府系エージェントで正式採用頂く事が、何よりもシグ製品の優秀さを証明しているのではないでしょうか。


2003年07月12日

この構え、どこかで見た事がありませんか?
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大変お陰様で、シグを利用して頂いております。
それと実は、このスタイルはバンクミラーが考案したテクニックなんです。ちなみに、この状態ではサイトを使用して狙いをつける事が出来ません。そのために、改良型ポイントシューティングを熟達している必要があります。


2003年07月12日

LawEnforcemnetと軍のテクニックの違いが分かりますか?
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 この写真を見ただけで、それを言い当てる事が出来る人は、かなり知識又は経験がある人と言ってもよいかもしれません。
例として、具体的に「LawEnforcemnetと軍の違い」を一つだけあげると、軍はストックを体に当てたままにして離さない事が多いようです。(この写真では、多分閉所での動きを優先して銃口を体に近い位置に置き、取り回しをし易い様に考慮している様に見えますが、軍ではとりあえずボールバレット(FMJ)をばらまく傾向にある為、構え方や戦闘技術にも自然と違いが出てきます。)
 詳細は、シグアームズアカデミーを受講した人だけの特権です。


2003年07月12日

ATFの訓練風景 その一です。
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腕の伸び方がいいですね。教官達の何人かは、FBIやCIAのエージェントがそうしたがるのと同様に、直接シグアームズアカデミーを卒業(全コースを履修)した人達で、何名かは直接バンクミラーから手ほどきを受けています。


2003年07月12日

この構えはどこかで見た事がありませんか?
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アームズマガジン誌の2002年12月号から2003年3月号まで特集されていたシグアームズのクラタ教官の構えです。(この方は、実は彼の教え子なんですね。) 本当は、元々バンクミラーが考案した技術ですが、FBIアカデミーで採用されている事もあり、現在ではタックシューティングでは誰でも知っている当たり前の技術となりつつあります。


2003年07月13日

フランスにもNavy SEALsに値する特殊部隊がある事をご存じですか?
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左のバッチは、フランス海軍特殊部隊のベレー帽用のものです。正確に言うと、1983年にCOFUSMAと統合して出来たCOFUSCO(英語表記ではNIFSC:Naval Infantry and Special Forces Command)のものです。左のバッチは、GIGN手法に基づいて、新たな海軍対テロ部隊として1994年に設立されたGCMC(英語表記ではCQCG:Close Quater Combat Group)のものです。次に、幾つかのCQCGの写真を紹介致ます。


2003年07月13日

ヘリからのラペリングです。
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ヘリのテール側にフランスのマークが入っているのが見えるでしょうか?ちなみに、この写真で、隊員が背中に担いでいるカービン(アサルトライフル)が、何か分かりますか?


2003年07月13日

ヘリから降りた直後で、集合場所へ移動中です。銃をよく見て下さい!!
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なんと!大変お陰様で、フランスのシールズに値する特殊部隊でもシグをお使い頂いています。これは、552ではなくGCMC向けにカスタマイズされた特別モデルのSG551です。



2003年07月13日

この写真を見ると、いかにも海軍特殊部隊らしい雰囲気が出ています。
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シグ551が見え隠れしているのが、分かりますか?

2003年07月13日

ダットサイトやレーザーサイト等の余分なものは、一切つけていません。
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写真を見ると直ぐに分かる様に、ダットサイト・レーザーサイト・フラッシュライト等の余分なものは、一切使用していません。「必要最低限のものしか使用しない、且つ一番信頼性の高いものしか使用しない。」というのが、一般的な特殊部隊の傾向です。


2003年07月13日

皆様ご存じのスペイン警察特殊部隊のバッチです。
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対テロ・麻薬輸送・組織犯罪・誘拐などを主要任務とするGEO(英語表記でSpecial Operations Group)のバッチです。
次から彼らの写真の一部を掲載します。


2003年07月13日

GEOのスナイパーです。銃がなんだか分かりますか?
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GEOに使用されているスナイピングライフルは、SSG2000です。(SSG3000が、若干数入っているという情報もあります。)


2003年07月13日

彼らの使用しているメインウェポンは、何か分かりますか?
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写真で分かるとおり、スペインのGEOはシグの551を採用しています。(左方のバッチが、GEOのものだと分かると思います。)
ご存じの方、いらっしゃいました?雑誌等の他の情報経路では、通常は入手が非常に難しい特に貴重な情報類です。


2003年07月13日

GOE(ポルトガル)の訓練風景です。
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 GOE(英語表記でgroup of special operations)は、スペインではなくポルトガルの特殊部隊です。手に持っているのは何か分かりますか?お陰様で、こちらでもシグの銃をお使い頂いています。
 バッチは、掲載禁止との事。ちなみに、彼らの正式エンブレムは上から鳥・中世ヘルメット・ツタ・盾(盾の中に、六亡星・剣・翼)です。

2003年07月13日

GOEは、シグP228を採用しています。
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ポルトガルのGOEは、P226ではなくP228を使用しているところが、味のある渋いところです。P228の開発者であるシグアームズアカデミーのバンクミラーの貢献がここにも。


2003年07月13日

GOEの訓練風景です。
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左肩にバッチが出てしまっていますが、この写真は掲載可能との事なので、載せてしまいます。


2003年07月13日

GOEのスナイパーです。彼らの正式採用スナイピングライフルが、分かりますか?
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そうです。ポルトガルのGOEではシグ550のスナイピング仕様モデルを採用しています。シグ550は、元々一般のカービン(アサルトライフル)として開発されたものですが、余りにも精度が高いために、若干の変更だけでそのままスナイピングライフルに使用可能なんです。それだけでなく、通常のカービンとしての連射も可能なため、夜間では通常の20連マガジンを使用しています。


2003年07月13日

GOEの昼間用スナイピング仕様です。
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実は、現在SG550は生産しておりませんので、80cmクラスカービンのSG551版を使用しているとの事です。
M4と同程度の大きさでスナイピング出来る銃は、数少ないのではないでしょうか。
(詳細は、記述不可との事なので、写真のみを掲載。)


2003年07月13日

GOEの夜間用のスナイピング仕様です。
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(詳細は、記述不可との事なので、写真のみを掲載。)

2003年07月13日

海外で言う特殊部隊に値する日本のプロの一人。
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当然の事ですが、顔・氏名・所属は証せません。
詳しくは、こちら「日本のプロ達の受講風景」をご覧下さい。
「日本のプロ達の受講風景 その2」