イラク米軍写真集
* 公開を許可されている一部の写真です。
若干古めの写真から、選択しています。
(写真をクリックすると、拡大表示されます。)
* 全て本物の写真です。造り上げたものは一枚もございません。
入手先や撮影時等に関する質問には、お答え出来ません。
(日付は写真の公開日で、撮影日ではありません。)
<不許複製>
2004年04月27日
ご想像にお任せいたします。

公開が許されている写真ではありますが。
2004年04月27日

2004年04月27日
珍しくスティルスコルベットが写っていたので

2004年04月27日
何を撃っているんでしょうか

ちなみに、通常この方達は部隊章はつけません。
2004年04月27日
陸系の方々です。

2004年04月27日
降りると、全員が直ぐに動き出しています。

ヘリが飛び立つ前のごく僅かな時間で、全員の意識が目的の方向へと向いているのは流石です。
2004年04月27日
人によって、役割によって、携帯装備品や位置を変えています。

2004年04月27日

ちなみに、これは軍の宣伝用の写真ですが、お気づきになりました?
2004年04月27日

2004年04月27日
装備類の少なさが、分かりますか?

ミッションによって装備を変えるのは当然ですが、どの部隊かによっても大きく装備の癖が変わってきます。(流石に、この後の作戦で大量の爆薬を見つけた時の写真は、自粛させて頂きました。)
2004年04月27日
体の前面に全く装備をつけていません。

アーマー(防弾ベスト)すら、着けていないように見えます。実は、アーマーは、体の動きを阻害しない柔らかく薄く軽いインナータイプで、脱水を防ぐ特殊なものを使用しているそうです。基本的な装備は、2日間行動用のオペレーターバッグだけです。
2004年04月27日
何をしているのか、お分かりになりますか?

水源地の確認をしていますが、何故わざわざそんな事をしているのでしょうか?
2004年04月27日
コマンドセンターは、こんな感じです。

2004年04月27日
公開は許可されていますが、

一応、部隊/組織が推測できると思われる表示をぼかしてあります。
2004年04月27日

2004年04月27日
一般的な風景

直ぐ後ろで、まだ煙がもくもくと上がっています。
2004年04月27日
のどかに見える風景も、後ろでは

2004年04月27日

2004年04月27日

2004年04月27日

2004年04月27日

2004年04月27日

2004年04月27日

2004年04月27日
女性兵士です。

この辺りが、米軍の深さであり強さの要因でしょうか。
2004年04月27日
対地雷

これをやる兵士は、どんな気持ちなんでしょうか?
2004年04月27日
一般の兵士は、重点的にNBC訓練を受けている訳ではないんですが、

現地に行けば、選択肢はありません。
2004年04月27日
どうしても不安そうな様子に見えてしまうのは、私だけでしょうか?

2004年04月27日
お互いに大きく距離をおいて、全員が地面に這いつくばりながら、必死に穴を掘っています。

兵士の必死さが分かりますか?これが現実です。
2004年04月27日
これが現実です。

2004年04月27日
兵士の嬉しそうな顔を、よく見てください。

絶えず緊張の連続を余儀なくされ、死の恐怖にさらされ続けた地獄から生きて帰った。これで、死ななくて済む、やっと救われた。もう、あの恐ろしい思いをしなくて済む。。。そういう思いが、ひしひしと伝わってきます。
2004年04月27日
家族以上に、兵士の嬉しそうな顔を見て下さい。

どんな任務につこうが、戦地から生きのびて帰って、再び家族に会える以上の喜びはありません。
2004年04月27日
戦地から離れ、家族に再開する喜びの裏には、戦地で生き残る事が出来なかった方達がいる事を、絶対に忘れないで下さい。

戦地・戦闘から生きて帰る為には、戦闘に関連する技術力を上げ、装備を良くする以外に方法はありません。
我々はその為に、米国でも最高レベルのCQB訓練を提供し、必要な最新の本物の装備を提供致します。
より多くの兵士が生きて帰れるように、より多くの警官が生きて任務をまっとう出来る様に、訓練のプロとして最高の訓練を提供し、日本で最も強いCQB部隊を造り上げる事を約束致します。
2004年04月27日
戦地で唯一の救い
