米国側のセキュリティ強化の都合上から、残念ながら現在はオープンスタンダードコースを行っておりません。
6名以上のまとまったお申込みで、全てカスタマイズコースのみのお受付となります。
エアガン向けトレーニング
誰よりも強くなるエアガンの戦闘技術に特化した射撃技術や、CQCやディフェンシブタクティクス(セルフディフェンス)、サバゲーの装備の選び方と配置の仕方、サバゲー向けの作戦立案の講義と実践、エアガンの練習方法、個人スキルやチームスキルの向上等、国内でも様々なトレーニングが可能です。
教官に関しては、米国をはじめとする海外から教官を呼ぶ場合は、費用が高めになってしまいますが、弊社認定の多数の米国訓練実績を持つ日本人の上級教官の場合は、リーズナブルな費用で開催が可能です。
エアガン訓練の場合は、米国のセキュリティクリアランスは必要ございませんので、人数のご都合が付きましたら、お気軽に「admin@ab-sdsite.com」までお問い合せ下さい。
国内でのエアガン向け民間トレーニングをご希望の場合は、大まかに以下のような流れになります。
(1)ご要望に応じて、訓練内容の詰め合わせをして、お客様のご希望に沿った訓練内容を明確にします。
(2)弊社から、訓練実施に関する書面(日時・日数・訓練内容・人数・教官・開催地・費用・費用内外の項目などを明記したもの)を発行致します。
(3)参加者全員の公的なIDコピーと参加書面、及び費用のお振込を頂きます。(公的機関から情報開示の要望を受けた場合に限り、法に照らし合わせて必要に応じて公的機関へのみ情報を開示致します。)
(4)事前の打ち合わせ内容にそって、テキストの提供、ゲームや会議室等の開催場所の予約、装備類の確認、日程や集合場所の確認等を行います。
(5)実際に、現地で訓練を行います。
(6)ご要望に応じて、訓練後のデブリーフィング・フィードバック・アドバイス等をご提供させて頂きます。ご要望があれば、トレーニング開催後の食事会・飲み会等の懇親会も開催致します。
米国での銃器訓練
米国で本格的な銃器トレーニングを行う場合も、ハワイを始めとしてニューハンプシャー・ユタ・ルイジアナ・テキサスなど、銃器の種別やご希望の内容によって、様々なカスタマイズが可能です。
民間向けのトレーニングでも、銃器や本格的なデフタック訓練を行う場合には、米国のセキュリティクリアランス通過が必ず必要となります。
本格的な訓練実施までの大まかな流れは、以下の通りになります。
(1)訓練内容の詰め合わせをして、お客様のご希望に沿った訓練内容を明確にします。
(2)弊社から、訓練実施に関する書面(日時・日数・訓練内容・人数・教官・開催地・費用・費用内外の項目などを明記したもの)を発行致します。
(3)参加者全員の公的なIDコピーと参加書面、及び費用のお振込を頂きます。
(4)米国へセキュリティクリアランスの書面を提出します。(米国外での訓練をご希望の場合も、弊社は基本的に米国のクリアランスを重視しており、書面の提出を致します。)
(5)クリアランスに通過した場合は、必要に応じて航空券やホテルの予約等を行います。通過しなかった場合は、所定の手数料をひいた費用をお返し致します。
(6)訓練に必要な事前テキスト(英語の訓練用語集やセーフティルール等)などの配布、渡航に関する注意事項などを、ご提供致します。
(7)必要に応じて、事前のショートブリーフィング、装備類の確認、日程や集合場所等の確認を行います。
(8)実際に、現地で訓練を行います。ご要望に応じて、訓練後のデブリーフィングや教官からのフィードバック及びアドバイス等をご提供させて頂きます。
なお、カンパニーポリシーとして、日米の双方若しくは何れかの国益を害すると思われる訓練や装備等のご依頼は、一切お受け出来ません。
ご不明な点などがございましたら、「admin@ab-sdsite.com」までお問い合せ下さい。
