FAQ

よくある質問


質問: どんな場所でコースが行われますか?

回答  ハワイでは、現地でFBIやCIA等が専門に使用しているショップ付きのレンジを使用しています。講義は、2階にある小さな教室で行います。米国のプロ達が、そこのレンジで全く同じ様な状況で教官から訓練を受けております。
 <ハワイ(入門・初級)コース受講風景>

レベルの高い中上級者になりますと、ニューハンプシャーのシグ訓練施設以外に、ユタのSWAT訓練施設でのハンドガン上級訓練や2GUN訓練(ハンドガン・カービン)、ルイジアナ訓練施設での2GUN(ハンドガン・カービン・ショットガンの何れかの組み合わせ)訓練などを受講する形になります。(カービンは、米国でのアサルトライフルの一般的な呼び方です。)

 <ニューハンプシャー中級1コースの受講風景>
 <ユタ プロ向け 上級ハンドガンコース>
 <ルイジアナ プロ向け 中級2GUNコース>

 ハワイ訓練場所に関して、教官にこのレンジを使用する理由を尋ねると、「訓練に場所は関係ない。ここで訓練をしたからと言って、他の場所で受ける訓練の半分しか身につかないようであれば、最初から自分に言い訳をして既に自分に負けてしまっている人達です。そういう類の人達は、どんなに優れた場所でどんなに優れた教官から教わったとしても、真剣さや自主性の問題で、最終的に身につけられるものはごく僅かしかないでしょう。実際に、数多くの米国のエージェント達がここで訓練をして、相当に多くの事を学んでいるわけですから。」という厳しい意見を頂いております。
 尚、既に多数の方に受講頂いておりますが、実績として(実銃初心者の)初級コース受講終了時に、実弾射撃で15ヤード(14メートル位)で15センチ程度の集弾を達成している人すら出ております。実銃射撃技術の習得は、必ずしも場所に依存しません。
 又、「ここのショップは、連邦政府系のエージェントが好んで使用するような最新の装備類なども非常に豊富ですし、実銃を購入して預けておく事も可能です。実弾代も他の観光用の場所と異なり、一箱(50発)で10-15ドルと非常に安いのも魅力です。その為もあって、米国のプロ達が個人的に練習をしに来る場所でもあり、そういった場所でこそ本物のエージェント達と同様の形で、日本の皆様にご紹介していきたいというのも大きな理由の一つです。」という点も付け加えておりました。
 きらびやかな軍向けのレンジではありませんので、それを期待される本職の方は是非、億単位の費用をかけて作った屋内レンジと128エーカーの広大な土地を持つニューハンプシャー本校のコースへ御参加ください。

質問: どれだけ凄い事を学べますか?


回答:  元対テロ部隊長であり、FBI正式火器教官でもある最上級レベルの教官から、FBIアカデミー等の連邦政府系・軍・特殊部隊・精鋭SWATで、現在実際に活用されている基礎的な実戦射撃テクニックを学びます。
 初心者向けのコースですので、初めは 「一番の基本戦闘技能であり、現実的にその技術がないと近距離戦闘では全く使い物にならないと言われている」必須取得技術を学びます。つまりそれは、バンクミラーが開発した米国政府系の主流技術である改良型アイソサレーテッドの基礎を、その後中級コースでポイントシューティングを身につける事を目的としています。
 基礎を確実に身につける事を目的としており、いきなり動きながらの射撃などは入ってきません。それらの内容は、中級以降のコースで学んでいきます。
 ハワイ初級コース受講者の実績として、受講後のスキルレベルは人によって変わりますが、一般的な平均値として10メートルの距離からの射撃で15センチ程度のグルーピングにまとまる様です。現在までの最高値では、初めて実銃を撃った方で15メートル射撃で10センチグルーピングの方が出ております。
又、中級コースでは、22メートル距離から1秒以内の瞬間射撃(狙わないで撃つ方法)で、15センチ程度のグルーピングにまとめている人が出ています。(ちなみに、この方は日本のプロの方ですが、一般的な日本のプロレベルを遙かに超えています。。。)

ポイントシューティングの詳しい内容は、こちらをご参考に。