本当のとこどうなの 2?
質門: 特殊部隊の戦闘方法は、一般には一切公開されないというのは、本当ですか? 雑誌に出ているのは、偽物ですか?
回答: 最新精鋭の本物技術は、そのものが最新の火器と同じ様に捉えられる事があります。当然の事ですが、その情報や戦闘技術を外部に持ち出す・漏らす事は厳禁とされています。逆に言うと、世間に出回っていて一般の方の目に触れる事が出来る情報や技術は、殆どが正確なものではありません。本当の技術を広く世間に公開する人は、国家安全の脅威として認識され拘束されるか・いつの間にかいなくなってしまうのが通常です。表に出ているものは、危険性が低く本物の技術とはとはかけ離れていると考えた方がいいかもしれません。
では、どこで本物に直接触れる事が出来るのか、それはシグアームズアカデミーのトレーニングコースでです。
又、公的に諸外国へ依頼をし、他国の精鋭部隊から技術支援を受けたところで、通常はその国の一番大事な最も優れた技術を外出す事は絶対にありません。仮に、米国の特殊部隊を公的に日本に招待し訓練を受けても、一番最後の一番大事な戦闘テクニックは門外不出とされているため、それを教えて貰い・学んで身につける事等は、ほぼ不可能と考えていいでしょう。少し低いレベルの技術を、最新の最高技術と言って教えられるのが通常です。逆に言うと、それを見抜くだけの情報力や知識なども必要になります。
では、どこで本物に直接触れる事が出来て最新で最高の技術を学ぶ事が出来るでしょうか。それは、グリーンベレーやシールズ等に部隊レベルでの訓練を提供しているシグアームズアカデミーで、特殊部隊の部隊長や教官達と同様に、かのバンクミラー校長に直接教えて貰えばいいのです。
質問: 伝説の世紀の名銃ってありますか?
回答: 例えば、銃の耐久性を考えてみて下さい。通常のハンドガンは一般的に言って大体1-3万発程度の射撃が出来るといわれています。何千ドル(数十万)のお金を使ってカスタマイズを行い、チタン等の特別な材質を使用したとても、8万発の射撃が出来れば奇跡といわれています。では、メーカーとしての設計時の目標設定値として、出荷時の箱出し状態(一切のカスタマイズ無し状態)で10万発以上の耐久性を想定している銃を聞いた事がありますか?
それは、出荷状態で15万発の耐久性を想定して設計をしているシグアームズの銃が業界で唯一卓越した耐久性を持っている物です。実際に撃ってみると18-20万発位は撃てるだろうと言われていますが、実績値として最高の耐久性を出しているケースでは、そんなレベルの耐久性ではありません。ちなみに、その銃はシグアームズアーマラーでもあるハワイコース教官の対テロ部隊長である「タンジ教官」のデューティーガン(任務用の銃)で、実際に現在も任務で使用されているものです。実際にどれだけ撃っているかは、コース受講時のお楽しみに。
質問: CQBのエントリーに種類はありますか?
回答: 一般的に日本は静かなスティルスエントリを好み、アメリカはダイナミックエントリを好むと言われています。又、クリスクロスやボタンフック等のエントリが有名です。
ハワイコースのタンジ教官のデモで、最速と言われる特殊なダイナミックエントリを見ると、1フロア(一階)にかける時間は最大でも5秒程度しか費やさずに、その過程の殆どを走り続けている状態の特殊なエントリの手法を紹介されました。この中には、例えば「走りながらの状態で、武器を使用せずに瞬間的に相手を動けなくしてしまう殺さないためのテクニックを、走る速度を殆ど変えずに行っていく」 等の目を見張る様な非常に優れた高度な技術が当たり前のように盛り込まれており、特殊部隊がこぞって教わりにくると言う話も十分に納得できるものでした。
質問; 特殊部隊の秘密兵器とかってありますか?
回答: 誤った情報が氾濫している日本では多分信じられない人もいるでしょうが、特殊部隊といっても必ずしも最新の電子化された装備だけを使用している訳ではありません。目的や状況に応じて、様々な装備を使いこなします。
ここだけの話ですが、例えばシールズでは近距離での最大の消音性を目的として○○○○を使う事がよくあります。誰も知らないという意味では、これも秘密の兵器には違いは無いでしょう。それは、サバイバルゲームで1秒間に30発を連射する事に夢中になるよりも、はるかに現実的で実戦的な戦闘方法です。テレビ・映画・雑誌などで夢を見ている世界と現実は大きく異なり、非常にシビアで過酷な世界で成り立っています。
最新の秘密の兵器や特殊戦闘技術など、本当の事を知りたい身につけたい場合に、日本人向けにどういった信頼のおける窓口があるでしょうか?それは、シグアームズアカデミーのコースです。
実はここに掲載しているのは、ごく一部の情報だけで詳細は全て分からない表記にしてあります。SWAT・FBI・特殊部隊等の本当の事は、セキュリティチェックを通過してシグアームズのコースを受講された方だけに知らされるクラシファイド情報になります。
質問; 特殊部隊は、本当に銃に色々な装備類をつけるのですか?
回答: 本当の姿は、必要最低限のものしか使わないのが実情です。例えば、カービン(アサルトライフル)にフラッシュライト・ダットサイト等をつけると、必要以上に重くなり、又銃本来の(設計時の)重量バランスを大幅に崩し・扱い難くなる場合があり、結果として逆に当たり難くなる場合も多くあります。基本的には、(スナイピング以外は)何もつけない状態で訓練をするのが通常のようです。但し、作戦によってその他の装備類を銃につける際には、必要最低限のものをつけて訓練をしてから、出るようです。これは、ダットサイト等の装備類は
実戦時に壊れてしまう事が多々あり、又何もついていない敵の銃を使用する事もあるため、なるべく銃そのものの機能で正確にターゲットに当てる事に焦点を当てているからでしょう。正確に言うと、銃や装備類に頼らなくても改良型ポイントシューティングが出来る技術を身につける事が、生き残りへの最短の道・且つ最低限の要求として認識されているとの事。
詳しい内容は、セキュリティチェックを通過してシグアームズのコースを受講された方だけに知らされるクラシファイド(機密)情報になります。
