シグからのメッセージ
日本の皆様へ
銃を実射するというあなたの射撃は、あなたが行う最も重要な決定になります。
あなたの安全に関して、誰を信じたらいいでしょうか?
以下の諸機関は全て、シグアームズアカデミーを深く信頼しています。
-合衆国 法務省
-合衆国 連邦警察 (FBI)
-合衆国 連邦航空警務局 (FAMS)
-合衆国 麻薬取り締まり局 (DEA)
-合衆国 アルコール・たばこ・武器管理局 (ATF)
-合衆国 要人護衛隊 (シークレットサービス)
-合衆国 国家安全保障局 (NSA)
-合衆国 海軍 特殊部隊 ネイビーシールズ
-合衆国 陸軍 特殊部隊 グリーンベレー
-合衆国 陸軍 空挺レンジャー隊
-合衆国 陸軍 軍警察
-合衆国 陸軍・海軍・空軍の各隊
-合衆国 国境警備隊 (USBP)
-合衆国 沿岸警備隊 (USCG)
-合衆国 空港警備隊
-合衆国 財務省 税関管理局 (特務隊を含む)
-合衆国 内務省 国立公園管理局
-合衆国 移民局
-ニューヨーク警察 (NYPD / EMS / SWAT)
-ボストン警察学校
-テキサス 公共安全管理局 (Texas DPS)
-カリフォルニア・ハイウェイ・パトロール (カリフォルニア高速警備隊 )
-王立カナダ山岳警察 (Mounties)
-大韓民国 (詳細記載不可)
-自由主義世界における全ての主要な政府及び警察機関
・なぜこれらの機関がシグアームズアカデミーの提供する訓練の品質を信頼するのでしょうか?
・シグアームズアカデミーの教官が、彼らが教えている全ての授業において惜しみなくもたらす豊富な経験・知識・ノウハウを、ご覧下さい。
バンク ミラー
ジョージ ハリス2世
ベンジャミン クラタ
ラス タンジ (ハワイ支局)
受講する訓練の質が気になる責任のある市民として、シグアームズアカデミーの経験と知識を他の誰とでも比べて下さい。 もしあなたが訓練に真剣であれば、他を探すまでも無いでしょう。
<原文>
Your decision to shoot a firearm is the most important decision you will
ever make. Who should you trust with your safety? The following agencies
all trust the SIGARMS Academy:
-US NAVY Seals
-US ARMY Special Forces (Green Berets)
-US ARMY Airborne Rangers
-US ARMY Military Police
-US Border Patrol
-US Coast Guard (USCG)
-US Airport Service
-US National Security Agency (NSA)
-US Secret Service
-US Department of Justice
-US Federal Bureau of Investigation (FBI)
-US Drug Enforcement Administration (DEA)
-US Alcohol Tobacco Firearm Agency (ATF)
-US FAMS (Federal Air Marshall Services)
-US Department of Treasury - Customs Service ( and Special Agent)
-US Immigration Agency
-US Department of Interior - National Park Service
-New York City Police Department (NYPD / EMS / SWAT)
-Boston Police Academy
-Texas Department of Public Safety (Texas DPS)
-California Highway Patrol
-Royal Canadian Mounted Police (Mounties)
-Every major Government and Law Enforcement agency in the free world
Why do these agencies trust the state of the art training that the SIGARMS
Academy provides? Look at the experience the SIGARMS Academy staff brings
to each class they teach:
As a responsible individual who cares about the quality of the training you
receive, compare the experience and knowledge of the SIGARMS Academy with
anyone. If you are serious about your training, you need look no further.
質問: シールズは、本当にシグアームズアカデミーに来ているの?
回答 : 確かに来ています。余り詳しい事は言えませんが、特殊部隊系は特に海外遠征前に重点的に訓練を受講しに来ています。これは非常に重要な事で、出征前の一番準備が忙しく大変な時にわざわざ受講しに来るのは、それだけの理由やそれだけの価値があるからです。(その為、有事の際には教官やレンジが特権で確保されてしまい、一般人が受講できなくなってしまうという問題もあります。)
ちなみに、ある種の訓練は、バンクミラーが創案しシグアームズアカデミーで訓練提供した内容を、そのまま本隊に持ち帰って活用しているようです。又、訓練方法の考案及び指導、軍内訓練所のデザインなども行っています。例えば、とある米国政府エージェントが所有する世界中の訓練所(シューティングレンジ等)は、実は全てシグアームズアカデミーのバンクミラーの企画・考案・設計によるものです。
更にいうと、殆ど全ての米国の特殊部隊が定期的に訓練に来ております。又、一部の国を除いて(共産系等)、150カ国以上の世界中の国々から訓練に訪れています。
シグアームズアカデミー以外で、これだけの技術を提供可能で、同時にこれだけの実績があるスクールが他にございますでしょうか?弊社のトレーニングプログラムにご不安でしたら、どうぞ他のスクールをお探しになって下さい。
質問: 特殊部隊ごとで戦い方が違うってホント?
回答: ホントです。特に所属や作戦群が異なる事もあり、CQB系の細かい技術も部隊毎に異なるのが通常です。一般の方が見ても分かり難いかもしれませんが、ある程度のレベルがあるプロの視点からは、デルタ流・グリーンベレー流・シールズ流・SAS流・GIGN流・GEG流・スペッツナズ流等は直ぐに見分けが付きます。逆にいうと、それも分からない様な教官やトレーニングセンターは避けるべきでしょう。
質問: 特殊部隊やFBI等は、フラッシュライトをレールマウントにつけないって聞いたけど。
回答: 殆どの場合で、軍・政府系の実戦系の人々は、銃とライトを別々に持つ方法を採ります。
但し、X-FILEで出て来る様に両手をクロスさせる方式を採る人は、通常のLEではまだ見られますが、それ以外の政府系エージェントではだんだんと少なくなってきている様です。又、軍では少数です。
実は、アンダーレールマウントを軍が使用しない為に、本来シグアームズはその事を全く視野に入れておりませんでした。しかし、SWAT等のLaw Enforcementからの要請が非常に多かったので、そのモデルを製造したという経路があります。
それでは、具体的なフラッシュライトの使用方法や・何故実戦でその方法を使用するかと言う理由は、シグアームズアカデミーコースに参加した人だけの特典です。
質問: 近代CQBでは、ウィ-バーやチャップマンは殆ど使わないそうですが。
回答: 通常はアイソサレーテッド(アイソサリーズ)を採用するのが一般的です。
実戦においてそれを採用する様々な理由はあります。スクウェアと呼ばれる卓越した戦闘技術の詳しい理由や具体的な実戦下でのノウハウは、シグアームズアカデミーコースに参加した人だけの特典になります。
質問: 特殊部隊などでは、作戦によって装備が変わる事がありますか?
回答: 通常は、その作戦の目的・状況によって、夫々の役割や装備が様々に変わっていきます。既にキャンペーン(作戦下)に入っていて、現地での装備の選択肢が余り無い時には、ありとあらゆる物を代用に使う事を考えます。
質問: 特殊部隊の装備って、どんな物がありますか?
回答: 通常は、特殊部隊向けの特別な火器や装備類は、その存在自体を隠されているのが通常です。それらの質は一般向けのものとは比べ物にならない程に高いので、一般的に彼らが市販向けの装備類を使用する事は余り無いようです。一見して市販物に見える火器や装備類でも、材質や製法が異なっていたり、○○○加工がしてある等があります。シグアームズアカデミーのコースを受講した人だけに、詳しい情報が提供されています。
これらの極秘情報は厳重な報道管制・報道規制が試行されている為、必ず詳細にチェックされており、一般には絶対に公開されるものではありません。逆に言うと一般に公開されている情報は、本物の情報ではないと考えて良いでしょう。何故なら、(万が一)軍内の機密情報を外部に漏らしてしまったりすると、軍はありとあらゆる手段を使って必ずその人を見つけ出し、相当に厳しい罰則及び処分が与えられる事になります。特殊部隊の隊員(又は直接関係する従事者)であれば、通常はその部隊から外され・南極などの局地勤務等に回される事が多いようです。同時に、二度と同じ部隊に戻る事は出来ず、その他の特殊部隊や通常の部隊に戻る事すら難しくなります。
質門: 特殊部隊の戦闘方法は、一般には一切公開されない。
回答: 最新精鋭の本物技術は、そのものが最新の火器と同じ様に捉えられる事があります。当然の事ですが、その情報や戦闘技術を外部に持ち出す・漏らす事は厳禁とされています。逆に言うと、世間に出回っていて一般の方の目に触れる事が出来る情報や技術は、殆どが正確なものではありません。本当の技術を広く世間に公開する人は、国家安全の脅威として認識され拘束されるか・いつの間にかいなくなってしまうのが通常です。表に出ているものは、危険性が低く本物の技術とはとはかけ離れていると考えた方がいいかもしれません。
では、どこで本物に直接触れる事が出来るのか、それはシグアームズアカデミーのトレーニングコースでです。
又、公的に諸外国へ依頼をし、他国の精鋭部隊から技術支援を受けたところで、通常はその国の一番大事な最も優れた技術を外出す事は絶対にありません。仮に、米国の特殊部隊を公的に日本に招待し訓練を受けても、一番最後の一番大事な戦闘テクニックは門外不出とされているため、それを教えて貰い・学んで身につける事等は、ほぼ不可能と考えていいでしょう。少し低いレベルの技術を、最新の最高技術と言って教えられるのが通常です。逆に言うと、それを見抜くだけの情報力や知識なども必要になります。
では、どこで本物に直接触れる事が出来て最新で最高の技術を学ぶ事が出来るでしょうか。それは、グリーンベレーやシールズ等に部隊レベルでの訓練を提供しているシグアームズアカデミーで、特殊部隊の部隊長や教官達と同様に、かのバンクミラー校長に直接教えて貰えばいいのです。
質問: 伝説の世紀の名銃ってありますか?
回答: 例えば、銃の耐久性を考えてみて下さい。通常のハンドガンは一般的に言って大体1-3万発程度の射撃が出来るといわれています。何千ドル(数十万)のお金を使ってカスタマイズを行い、チタン等の特別な材質を使用したとても、8万発の射撃が出来れば奇跡といわれています。では、メーカーとしての設計時の目標設定値として、出荷時の箱出し状態(一切のカスタマイズ無し状態)で10万発以上の耐久性を想定している銃を聞いた事がありますか?
それは、出荷状態で15万発の耐久性を想定して設計をしているシグアームズの銃が業界で唯一卓越した耐久性を持っている物です。実際に撃ってみると18-20万発位は撃てるだろうと言われていますが、実績値として最高の耐久性を出しているケースでは、そんなレベルの耐久性ではありません。ちなみに、その銃はシグアームズアーマラーでもあるハワイコース教官の対テロ部隊長である「タンジ教官」のデューティーガン(任務用の銃)で、実際に現在も任務で使用されているものです。実際にどれだけ撃っているかは、コース受講時のお楽しみに。
質問: CQBのエントリーに種類はありますか?
回答: 一般的に日本は静かなスティルスエントリを好み、アメリカはダイナミックエントリを好むと言われています。又、クリスクロスやボタンフック等のエントリが有名です。
ハワイコースのタンジ教官のデモで、最速と言われる特殊なダイナミックエントリを見ると、1フロア(一階)にかける時間は最大でも5秒程度しか費やさずに、その過程の殆どを走り続けている状態の特殊なエントリの手法を紹介されました。この中には、例えば「走りながらの状態で、武器を使用せずに瞬間的に相手を動けなくしてしまう殺さないためのテクニックを、走る速度を殆ど変えずに行っていく」 等の目を見張る様な非常に優れた高度な技術が当たり前のように盛り込まれており、特殊部隊がこぞって教わりにくると言う話も十分に納得できるものでした。
質問; 特殊部隊の秘密兵器とかってありますか?
回答: 誤った情報が氾濫している日本では多分信じられない人もいるでしょうが、特殊部隊といっても必ずしも最新の電子化された装備だけを使用している訳ではありません。目的や状況に応じて、様々な装備を使いこなします。
ここだけの話ですが、例えばシールズでは近距離での最大の消音性を目的として○○○○を使う事がよくあります。誰も知らないという意味では、これも秘密の兵器には違いは無いでしょう。それは、サバイバルゲームで1秒間に30発を連射する事に夢中になるよりも、はるかに現実的で実戦的な戦闘方法です。テレビ・映画・雑誌などで夢を見ている世界と現実は大きく異なり、非常にシビアで過酷な世界で成り立っています。
最新の秘密の兵器や特殊戦闘技術など、本当の事を知りたい身につけたい場合に、日本人向けにどういった信頼のおける窓口があるでしょうか?それは、シグアームズアカデミーのコースです。
実はここに掲載しているのは、ごく一部の情報だけで詳細は全て分からない表記にしてあります。SWAT・FBI・特殊部隊等の本当の事は、セキュリティチェックを通過してシグアームズのコースを受講された方だけに知らされるクラシファイド情報になります。
質問: 特殊部隊は、本当に銃に色々な装備類をつけるのですか?
回答: 本当の姿は、必要最低限のものしか使わないのが実情です。例えば、カービン(アサルトライフル)にフラッシュライト・ダットサイト等をつけると、必要以上に重くなり、又銃本来の(設計時の)重量バランスを大幅に崩し・扱い難くなる場合があり、結果として逆に当たり難くなる場合も多くあります。基本的には、(スナイピング以外は)何もつけない状態で訓練をするのが通常のようです。但し、作戦によってその他の装備類を銃につける際には、必要最低限のものをつけて訓練をしてから、出るようです。これは、ダットサイト等の装備類は
実戦時に壊れてしまう事が多々あり、又何もついていない敵の銃を使用する事もあるため、なるべく銃そのものの機能で正確にターゲットに当てる事に焦点を当てているからでしょう。正確に言うと、銃や装備類に頼らなくても改良型ポイントシューティングが出来る技術を身につける事が、生き残りへの最短の道・且つ最低限の要求として認識されているとの事。
詳しい内容は、セキュリティチェックを通過してシグアームズのコースを受講された方だけに知らされるクラシファイド(機密)情報になります。
質問; シグのSG552って、本当に使われているの?
回答: はい、トップレベルのCQB部隊では、殆どがSG552を使用している様です。ただし、セキュリティのレベルが非常に高い銃なので、その情報や写真が表に出回る事は殆どありません。
ちなみに、M4につける追加装備リストよりは、SG552様の追加装備リストの方が、遥かに多く提供されているというのが事実です。これは、レベルの高い部隊では、非常に多岐に渡る作戦をこなし、ROE(交戦規定)を始めとする細かい状況に合わせて追加装備を変更する事が要求されているからです。リストの多さ・選択肢の多さは、それだけ幅が広い状況下で使用されている事を示し、それだけ多岐に渡る条件下で作戦を遂行する事が要求されている特別に高いレベルの部隊で使用されているという事を意味しているのではないでしょうか。
昨年の公開可能な実績として、FBIは3000丁以上の単位でM4からSG552へと装備を変更しています。
質問: シグアームズのセキュリティ(情報管理)対策って大丈夫なの?
回答: 米国の大統領が訪れているという事実もありますので、犯罪履歴調査を含む事前審査には米国で最高レベルの厳しいチェックをしております。又、日本国内からも米国で言う特殊部隊やSWATに値するプロ達、及び各省庁からも参加を頂いておりますので、万全のセキュリティ体制をしております。
特に、弊社にお電話にてお問い合わせの際には、弊社の受付スタッフには一切の情報を知らせておりませんので、即座の回答はしておりません。許可を受けた弊社の認定担当者が直接ご連絡を差し上げ、ご質問等に回答させて頂くシステムをとらせて頂いております。又、米国での審査に通過した善良な受講者に関する情報は、(犯罪等に関わる特別なケースを除き)いかなる理由があっても、外部へは一切情報を提供致しません。
今後も(米国政府エージェント/組織からの直接的な指導がない限り)、変える事なくこのセキュリティポリシー(指針)を保っていきますので、どうぞご安心下さい。
