訓練科目の一例(一般公開分のみ)
* 一部のトレーニングは、米国のクラシファイドレベル(機密)を含む為、ここには一般に公開されているコースのリストのみを掲載しております。詳細は、直接弊社担当者にお問い合わせ下さい。(クラシファイドレベルのトレーニングに関しては、米国政府機関での所定の審査と手続きが必要になり、米国側の許可の下に条件を満たした方だけが受講可能です。尚、訓練内容や日程等の詳しいお話は、審査が通過した後になります。)
* 日本のLE・JSDF向けには、夫々の状況・要求事項にあわせて、コースをカスタマイズして提供する事を前提としております。以下リストは、サンプルとしてご理解下さい。
* (司法・自衛隊を含め)受講者全員に、米国でのセキュリティクリアランス(バックグランドチェック)が行われます。
訓練レベル(公開レベル)
入門・初級・中級・上級
チーム連携
教官育成
戦闘タイプ指導
訓練方法指導
訓練品目(一部のコースは公的機関からのみ受付致します)
ハンドガン
ショットガン
カービン(アサルトライフル)
スナイピングライフル
ナイフ・バトン
手錠
ガス・スプレー(ハンドグレネード含む)
光学装備(フラッシュライト・ナイトビジョン・ダットサイト等)
ディフェンシブタクティクス(スタニング・リテンション・コグニション等を含む)
エクスプローシブ(爆発物系)
ブリーチング(開扉技術)
銃整備(特にシグアームズの製品に対しては、整備士の認定可能)
戦闘関連教育(緊急医療・戦闘心理学など)
ピストルコース(一部のコースは公的機関からのみ受付致します)
コバートオペレーションピストル(隠密作戦時のピストル技法)
コバートオプスピストル戦闘技術(コンシールドキャリー:大統領護衛官・FBI・CIA等に人気)
ローライト射撃テクニック(暗所射撃:フラッシュライト・ナイトビジョン活用技法等)
戦闘ピストルテクニック(CQB戦闘技法)
コバートオプスピストルインストラクター(コンシールドキャリーピストル教官育成)
戦闘ピストル訓練技法(CQB戦闘技法の教官育成)
ショットガンコース(一部のコースは公的機関からのみ受付致します)
防衛ショットガン
戦闘ショットガンテクニック(CQB戦闘技法)
ライフルコース(カービン/アサルトライフル/マシンピストル:一部のコースは公的機関からのみ受付致します)
防衛ライフルコース初級・上級
戦闘ライフルテクニック(CQB戦闘技法)
LE向けライフルインストラクター(CQB戦闘技法の教官育成)
総合戦闘インストラクターコース(CQB戦闘のノウハウと教官育成:解剖学上の人体構造と稼働範囲・タイムフレーミング・複数攻撃への戦闘技法・ナイフ対応・伏せ射撃・戦闘下での手錠技術・日々の訓練技法・教育訓練技法など)
スナイピングライフルコース(精密射撃:一部のコースは公的機関からのみ受付致します)
防衛スナイピングライフルコース初級・上級
戦闘マークスマン観測者 初級・中級・上級(精密射撃・及び観測)(追跡・観察・遭遇・迷彩・状況訓練・判断・計画・準備・移動・実施などの技術を含む)
ディフェンシブタクティクスコース(CQB戦闘体術:一部のコースは公的機関からのみ受付致します)
非致死性戦闘(タクティカル スタニング技法・及び傷害技法)
戦闘拿捕(スタニング技法・及び戦闘手錠技法)
武器奪取(銃等の奪取技法・及び奪取回避技法)
短刀・短棒戦闘(ナイフ・バトン等による致死性・非致死性戦闘技法)
火器連携技法(ライフル・ハンドガン・グレネード・ナイフ・バトン・徒手・手錠等の連携技法)
機内戦闘(飛行機内での技法:AirForce/パイロット向け)
CQB SWAT体術(非致死性・拿捕を目的とする)
CQC戦闘(特殊部隊/CT向け:排除を目的とした体術を含む総合技術)(ここで言うCQCはClose Quarter Combatではなく、アメリカ流のClose Quarter Countermeasureです。)
戦闘関連教育(公的機関からのみ受付致します)
心理学的速習教育技法(教官育成:アダルトラーニングセオリーを改良し戦闘訓練に適用)
戦闘認知(戦闘下での認知進展指導・及び敵の認知阻害技法)
心理学的キロロジー(PTSD回避技法など)
戦闘マインドセット(心理学的戦闘準備・心得の確立など)
レンジマスター(射撃場管理のノウハウ:危険回避・安全管理を含む)
緊急医療対応(戦闘下での銃創対応・刺切対応・運搬方法など)
テロリズムアウェアネス(テロの対象や技法等に関する現在の傾向を指導)
WMD(ウェポンオブマスデストラクションに関する現在の傾向を指導)
GWOT(グローバルウォーオンテロリズムに関する動向や戦闘員のマインドセットを指導:オペレーターには必須)
CQBコース(オープンスタンダード:公的機関からのみ受付致します)
CQBにおける作戦級の戦場観測
SWATテクニック&タクティクス 初級・上級
SWATスナイパー 初級・上級
CQBにおけるコマンド(命令方法)とコントロール
ビークルアサルト(車両急襲)
ハイリスクビルディングアサルト
ストラクチュアル エクスプローシブ ブリーチング
ホステージリカバリー(人質救出)
ロックピッキング(開錠)及びメカニカルブリーチング(機械的開扉)
ハイリスクワラントサービス
VIPプロテクション
SWAT等のCQB部隊に必須とされる10種のCQBテクニックコース(公的機関からのみ受付致します)
CQBシューティング
ラペリング(チョッパーからの降下等を含む)
対車両(ハイジャックされたバスに対するCQB戦など)
対航空機(ハイジャックされた旅客機に対するCQB戦など)
対船舶(不審な船に対してのCQB戦など: チョッパーからの降下等を含む)
スナイピング(ハイジャックされた旅客機のテイクオフ前に、車輪・エンジンを1-2km先から大口径で狙撃など)
アンダーウォーター(水中から潜入など)
HRT(人質救出)
NBC(対核・生物兵器・化学兵器:WMD)
デモリション(爆発物系:ブリーチング等を含む)
その他 クラシファイドコース(SF向け等の最上級トレーニングコース:世界の上級SFレベルです)
* 米国ステートデパートメント等からの訓練提供許可・技術の輸出入許可が必要となります。(公的な依頼がない限り、手順を含む一切の詳細が、開示不可)
* 訓練許可を取得する前は、情報開示不可。
* 公的訓練所/交流訓練(クロストレーニング)で受ける訓練よりも、レベルは高くなります。
訓練外サービス (公的機関からのみ受付致します)
銃器のカスタマイズデザイン
装備類のカスタマイズデザイン
レンジ/訓練施設のデザイン
コンサルテーション/アドバイジング
専門家の紹介(射撃/格闘/EOD/インテリ/アセスメント/装備入手等の分野に特化したプロの紹介)
情報の収集
海外特殊部隊等の専門機関との交換訓練(クロストレーニング)の事前調整
