Professional Training sample2

自衛隊・司法関係向け: ディスアーミングコース概要

<コース名>
 ハンドガン及びロングガン奪取訓練

<インストラクター:教官>
 元米国対テロ機関の部隊長・ 兼特殊部隊の教官を育成している特別教官
 (全米でトップレベルの教官が来日し、直接指導します。是非他社の教官と比較して下さい。)

<受講料>
 5~万円/日(税込) (ご要望のコース内容によって変わります)
   (開催地への移動・宿泊・食事費用は、参加者が各自で負担)
  - 米国内では、1人1日1500ドルのコース内容・ 及びその教官による特別な直接指導

<受講人数>
 最大10名程度
  - ご要望内容によって変わります。カスタマイズコースのみ、公開募集予定なし

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 コース例:

<開催日>
  ○月○日-○日(2日間)
  午前9時-午後5時(昼休み1時間)
  午後5時より、CQB関連の(無料)特別補習授業を2-3時間予定
   (最速エントリー技法紹介等を予定)

<開催場所>
 -弊社担当者にお尋ね下さい

<参加条件>
 -自衛隊・又は司法関係(公官庁含む)者で、現職の方のみ
 -所属機関発行の公的身分証明書・パスポートのコピー等が必要です
 -参加者全員に対して、例外なく事前審査が行われます

<備考>
 - 訓練経験を持つ上級通訳・ 及び一般通訳の合計2名の通訳が付き添います
 - 教官への自由質問時間・教官によるデモンストレーション有り(特別補習授業時間内)


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<カリキュラム概要>

* 当コースは、米国対テロ機関の現役隊長・ 兼特殊部隊の教官を育成している特別教官によってデザイン(企画・設計)されております。
* コース内容は、現在ネイビーシールズ・デルタフォース・レンジャー・FBI・DEA・CIA・ATF等で実際に活用されている戦闘テクニックのコースをサンプルとして、クラシファイド(又はクラシファイドに抵触する可能性のある部分)を全て除外し、日本の自衛隊員・司法関係者へ公開可能な部分だけを抜き出して再構成した内容です。
* 内容の詳細は、一般には一切公開致しません。自衛隊・司法関係の現職の方のみの受付となります。(スタニング技術を含むこれらの最新テクニックは、日本に初めで紹介される為に一切の正しい情報は国内にありません。又、この概要では戦闘技術の本質が分からない様に書いてあります。)


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<ハンドガン及びロングガン奪取訓練のアウトライン概要(約15時間/2日間)>

必要な装備品: 
  - 訓練用ブルーガン(ハンドガン・ライフル)
  - 又は受講組織が現在使用している火器の撃鉄を抜いた実物を使用する
  - 弊社指定の(特殊部隊訓練で使用されている)特殊仕様キックミット(弊社で用意致します)
 前提事項: 
  - 受講者全員が、弊社のMIL/LE(軍/司法)クライテリアを満たしている事

 1. 武器奪取訓練: ハンドガンテクニック
  ① 武器奪取技法の歴史と発展の講義:2時間
  ② 奪取を行う戦闘状況の説明
    - 武器奪取時は、即死もあり得る非常に緊迫した戦闘下である事が通常
    - 生き残るためのチャンスは一度きりしかない事をよく理解し、一切躊躇のない特に強い攻撃性を心得る
    - 武器奪取は、CQCでの一つの可能性であり、戦況全体での最適な活用・他の技法との連携をよく理解する
  ③ 奪取の技法:ステップ(詳細記載不可:簡単に想像出来る様なレベルの技術ではありません)
    I. 武器を払い、即座にターゲットの懐に入り込む
    II. キャッチャーミットグリップ方式により、武器の安全を確保する
    III. 武器を自分の体に引き寄せ、密着させる
    IV. 武器を奪い取る
    V. 同時に、スタンさせる(瞬間的に神経麻痺等を起こさせ、相手を動けなくさせる特殊戦闘技法)
  ④ スタン技法:
    - ブラキアルスタンを使用する(詳細記載不可)
  ⑤ 失敗時の瞬動対応・及び連携方法:
    - (詳細記載不可)
  ⑥ 現実的な状況への対応
    I. 前の隊員が人質になった場合
    II. 後ろの隊員が人質になった場合
    III. 第三者の救出をする場合
  ⑦ 実践演習(ストリップ/引き剥がし訓練)
    I. インサイドストリップ
    II. スピードストリップ
    III. ロールオーバーストリップ
    IV. 各ストリップ方式で、前・横90度・後ろに対する対応を演習する
      (各25回ずつ合計9セット:米国での各動作最終目標値 0.5秒以内)
  ⑧ 総評

 2. 武器奪取訓練: ロングガンテクニック
  * ロングガンは、技法は若干異なるが、訓練内容は基本的に同じ流れのためここでは省略


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<ご推薦します。K氏:とある日本の公的CQB機関のプロの人より>
 ある射撃コースに参加し終えて思ったのは、このコースで教わった技術は全ての携帯火器に
共通している、ということです。初級であっても参加することにより、射撃技術・火器取り扱い等
全てが大幅に向上すると思います。
 日本国内で銃火器を扱う全ての職業の方に、本当にお勧めできる素晴らしいものだと強く実感しました。

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<お知らせ>

* シグアームズのご厚意により、門外不出だった最新の特別戦闘技術が提供可能になりました。

但し、米国のクラシファイドに抵触する(若しくは抵触する可能性のある)部分は、例外なく全て削除してあります。



 クラシファイドに抵触する(若しくは抵触する可能性のある)レベルの戦闘技術・及び訓練を望まれる場合は、米国のある機関へ(政府を通して)の許可依頼に基づく許可・及び合意が必要になります。それ以外では、一切の例外なくこれらの技術及び情報の提供は出来ませんし、例としてお見せする事も出来ませんし、具体的な技術の名前や存在そのものに関しても、一切お知らせ出来ません。(又、受付手順や要求事項などに関しましても、許可がなければお知らせする事が出来ません。)



 これらは、自由社会の平和を守る用途以外には絶対に使用してはならない部分であり、その情報も提供されるべき内容ではありません。それ以外の目的での情報提供及び訓練は、一切の例外なく提供出来ません。

この当然のルールを守る為にも、入門・初級レベルのコースから受講者全員に対して米国機関での事前審査が必要となっております。

 宜しくご理解の程、お願い申し上げます。