米国側のセキュリティ強化の都合上から、残念ながら現在はオープンスタンダードコースを行っておりません。
6名以上のまとまったお申込みで、全てカスタマイズコースのみのお受付となります。
現在のトレーニングのご要望は、全てカスタマイズになりますので、日数・場所・内容・教官等はご要望に応じて、話し合いの上で最適な構成でご提供をさせて頂きます。米国をはじめとする海外での銃器訓練・国内でのCQC訓練・個別の作戦想定に対するシミュレーション・作戦立案訓練・個別のチームミッションやチームROEにおける訓練立案等のアドバイス・銃器のカスタマイズ方法等、ご希望にそって自由なカスタマイズが可能です。
一般の方向けのトレーニングと公的な方向けのトレーニングは、同じ科目でも内容やレベルは異なります。また、公的な方向けのトレーニングでも、米国のITAR(国務省や国防省等からの戦闘技術の輸出許可)申請等を通せば、米国側で許可された範囲内でのクラシファイド(一般公開されない機密内容)レベルのトレーニングのご提供も可能になります。その場合は、公務IDとパスポートのコピー、及び米国へ提出をする書面(こちらでご用意致します)への所属機関の明記とご本人の署名が必要になります。米国政府に対して、日本側の特定訓練に対する代表者として責任の所在を明らかにした上での許可申請となります。
(クラシファイドレベル訓練のご提供には、中間となる会社等の組織に対しての許可も必要となります。クリアランスには時間も手間もかかる事からアプルーバルされている会社も多くないため、もしかしたら日本国内では弊社以外でそこまで行う会社は殆どないかもしれません。具体的な事は言えませんが日本の公務組織に対する国内外での訓練実績も、多々ございます。本物の特殊部隊レベルなどの高レベルの訓練をご要望の場合は、弊社の訓練はお客様にきっとご満足を頂けるものと思います。)
トレーニングをご希望の場合は、大変恐れ入りますが人数・場所・内容・教官等の概要を教えて頂けますでしょうか。
訓練実施までの大まかな流れは、以下の通りになります。
(1)一般か公務の違いか等に基づいて、訓練内容の詰め合わせをし、お客様のご希望に沿った訓練内容を明確にします。
(2)弊社から、訓練実施に関する書面(日時・日数・訓練内容・人数・教官・開催地・費用・費用内外の項目などを明記したもの)を発行致します。
(3)参加者全員のIDコピーと参加書面、及び費用のお振込を頂きます。
(4)米国へセキュリティクリアランスの書面を提出します。(米国外での訓練をご希望の場合も、弊社は基本的に米国のクリアランスを重視しており、書面の提出を致します。)
(5)クリアランスに通過した場合は、必要に応じて航空券やホテルの予約等を行います。通過しなかった場合は、所定の手数料をひいた費用をお返し致します。
(6)訓練に必要な事前テキスト(英語の訓練用語集やセーフティルール等)などの配布、渡航に関する注意事項などを、ご提供致します。
(7)必要に応じて、事前のショートブリーフィング、装備類の確認、日程や集合場所等の確認を行います。
(8)実際に、現地で訓練を行います。ご要望に応じて、訓練後のデブリーフィングや教官からのフィードバック及びアドバイス等をご提供させて頂きます。
なお、カンパニーポリシーとして、日米の双方若しくは何れかの国益を害すると思われる訓練や装備等のご依頼は、一切お受け出来ません。
ご不明な点などがございましたら、「admin@ab-sdsite.com」までお問い合せ下さい。
